保善寺 (宗派: 曹洞宗 )

年中行事

修正会(1月1日)
春季彼岸法会(3月)
恒期大施餓鬼法会(5月第4日曜日)
盆供養と子供盆おどり(7 月13日)
教化活動として、仏教を聞く会(毎月第1土曜日PM6時)。
坐禅の会(毎月第2土日程PM6 時)。
写経の集い(毎月第3土曜日PM3時)。
写仏の集い(毎月第4土曜日PM3時)。
この他に音楽教室、書道教室等開講。

寺院沿革・歴史

明治37年、牛込区(現・新宿区)通寺町より移転、盛高院を合併、改築の後現在に至る。
通称「獅子寺」と呼ばれている。これは徳川三代将軍家光公との因縁によるもので、家光公が当寺に来た折、獅子に似た猛犬を下賜され、以来「獅子寺」と呼ばれるようになったと伝えられている。
また、当寺の開山である幡翁門竜大和尚は武田信玄の従弟に当り、墓地には信玄公家臣の末裔の墓が多くある。
本堂の正面には、江戸時代の偉僧月舟禅師の「獅師窟」本堂八尺間の上には「大圓覚」の額がかかげられている。
境内及び墓地には地蔵尊が多くまつられ、大は七尺にも及ぶものもある。
近年、地蔵苑が新設され「しあわせ地蔵」の名で子ども達に親しまれている。
地蔵絵馬に願いごとを書き奉納するものが増加している。

住所

〒164-0002 中野区上高田1-32-2

アクセス(交通)

関東バス「中野6丁目」下車3分

JR中央線・地下鉄大江戸線・東中野駅下車10分
地下鉄東西線・落合駅下車10分

電話番号

03-3371-6840

住職

上村季雄

山号 盛高山(せいこうさん)
寺号 保善寺(ほぜんじ)
本尊 釈迦牟尼仏
本山 永平寺(福井県)/總持寺(神奈川県)
宗祖 永平道元禅師
開山年 文禄2年(西暦1593年)
開山 勅得賜円明宝鑑禅師蟠翁門竜大和尚 (ちょくとくしえんみょうほうかんぜんじばんのうもんりゅうだいおしょう)